エンジニアの恋愛事情

エンジニアが結婚するとどんな変化が?

エンジニアの恋愛事情

結婚後の家庭はどう変わる?

エンジニアという仕事は、近年の急速なIT化を支えた縁の下の力持ちであり、またネットワーク環境の整備に伴って今後増々の活躍が期待されています。そのため深夜に及ぶ残業や休日出勤など、肉体的にもハードな上に、精神的なプレッシャーも相当なものになっています。中には精神的に病んでしまい、仕事を離れることを余儀なくされるなど、燃え尽きてしまう人も少なくありません。そのような環境の中で結婚に踏み切ることにより、仕事にも私生活にも良い影響を及ぼしていると感じているエンジニアは少なくありません。

残業を減らす

バブル景気の華やかなりし頃のように、残業代を稼ぐためにダラダラと長時間仕事をし続けるというよりも、止むに止まれずサービス残業を繰り返している会社勤めが増えているのは、長引く不況の影響によるものといわれています。しかしその中でも結婚を機に、毎日の残業を少しでも減らして早めに帰宅しようと懸命に努力するように変わったというエンジニアも少なくありません。帰宅しても一人という生活であれば、残業も気にならず、食生活も不規則になりがちであったのが、家に自分の帰りを待つ人が居ると思うと、仕事の効率が上がるというのです。その代わり持ち帰り残業をしていた人にとっては、帰宅しても仕事をするということが難しくなって、やはり日中に職場で仕事を効率よく終わらせようという動機付けになっているようです。

食生活が健康的

また残業に伴って乱れがちであった生活習慣や食生活が、結婚することで規則正しく健康的なものに変わったと感じる男性も多いようです。仕事帰りの飲み会のお誘いも、家庭を理由に断ることが増えることで、上司や同僚とのコミュニケーションの場が減ったとマイナスに感じる面もあるようですが、その一方で家庭を持ったことによって精神的にリラックス出来たり、ストレスを解消出来ると感じる面もあるようです。そして仕事の愚痴を聞いてもらえたり、急な残業で帰宅が遅くなってもそれを受け入れてもらえるなど、結婚相手にエンジニアという仕事を理解してもらえていると感じているようです。

家族に対する責任

もちろん家庭を持つことで一人前に扱われるようになって、責任感が増すと共に、仕事に対してこれまで以上に真剣に取り組むようになったと感じる向きもあります。ただし金銭的には、子供が成長すれば教育資金が必要になったり、家を買えば住宅ローンを抱えるなどといった、仕事以外に不安を抱えるという面もあります。そして飲み会や遊びや趣味に自由に使える金額が限られてしまったり、休日にも家族サービスを求められて一日寝ていることは許されないなど、自由気ままな独身時代と比較して、やや不満に感じる点もあるようです。

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