エンジニアの恋愛事情

女性に呆れられる男性エンジニアの行動とは?

エンジニアの恋愛事情

奥さんが呆れてしまうエンジニアの行動

エンジニアがいかにもエンジニアという振る舞いを見せるのは、仕事の場だけではありません。高度IT化社会において、一家に一人いれば重宝するエンジニアなのですが、家庭内で見せる行動や考え方に、家族が呆れるという場面も少なからずあるようです。

ゴミは宝の山

通常の感覚では電化製品などが壊れても、修理に出すよりも買い換えた方が安いという場合がしばしばであるために、何の心残りもなく捨ててしまうことが多いでしょう。しかしエンジニアから見れば、すべては宝の山であり、たとえそれ自体としての再起は不能でも、部品としては価値ある代物なのです。そのため子供のおもちゃであっても、壊れたものは修理が基本であって、最初から買い換えるなどという選択肢を持ち出すことはありません。もっとも子供が首を長くして待つにも限界があり、エンジニアの気まぐれに付き合うほど長くはありません。しかし粘り強く取り組むエンジニア魂の勝利の成果を、父親が鼻高々になって子供に見せれば、思い出して喜んではくれるようです。このように物を大切にするということを、子供に身をもって教育出来るということは、エンジニアならではなのかもしれません。その代わり価値ある部品や壊れたままの品々などが、部屋の中を占拠する様を眺めるのは、掃除好きな女性にとって苦痛以外の何者でもないかもしれません。

創造性を発揮

またエンジニアといえば、パソコンの画面に向かって日がな一日何をしているのか分からないというのは素人考えなのであって、複雑なシステムを構築するための設計をしたり、それを実現するためのプログラムを書いたり、あるいは必要な材料を限られた資源の中から調達したり、といった具合に、少なからず創造的な仕事を受け持っているものです。そのため「無いものは自分で作る」というのは、エンジニアにとって極めて自然な発想なのであり、そのため子供の創造性を伸ばすことが出来るのです。子供が欲しがるようなゲームであっても、「そんなものは売っていない」、あるいは「高くて買えない」という普通の親の無慈悲な返事を繰り返すのではなく、プロのエンジニアとして様々なアドバイスが出来ますし、まして最近のゲームはそのほとんどが何らかの電子機器を組み込んでいますから、お手の物といえるでしょう。

収集癖

もっとも家庭生活の向上や子供の教育に役立つ行動ばかりを、エンジニアが好んで見せるわけではありません。傍から見れば意味不明に映るような収集癖も、エンジニアとして止むに止まれぬ習性のようです。しかも収集する対象は何でもよいというわけではないようで、プラモデルや子供のオモチャや食玩の、今では抜け殻となった空き箱などに強い執着を見せることもあるようです。

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