エンジニアの恋愛事情

エンジニアは女性からどう見られているのか?

エンジニアの恋愛事情

女性から見たエンジニアの印象

最近ではパソコンを使うことが出来なければ仕事にならないといわれるほどに、コンピュータが身近なものになっています。またインターネットの普及によって、情報収集やメールのやり取りなど、ビジネスの現場では欠かすことが出来ないツールになっています。そのようなIT社会を支えるという意味では、今後もエンジニアの需要が減ることはなさそうですし、現に新たなサービス開発のためのエンジニアが不足しているといわれるほどです。しかしエンジニアと聞いて想像する人物像にはやや偏りがあるようであり、それが男性エンジニアの恋愛や結婚事情に少なからぬ影を落としているようです。

ネガティブなイメージ

あまりITエンジニアと関わりもなく生活している女性にとっては、その名を聞くと、人付き合いが苦手でパソコンの画面ばかりを見つめて一日中過ごしていて、話すことといえば理解出来ないオタクな話ばかり、といったネガティブなイメージを持つこともあるようです。確かにエンジニアが仕事にやりがいを感じて仕事にのめり込むあまり、生活のすべてが仕事中心になってしまう傾向があるのは事実です。そのため仕事を離れて、いざ普通に会話をするといっても何を話してよいのか分からず苦労するエンジニアもいるでしょう。それもエンジニアの仕事というものが、連日の残業や休日出勤も当たり前な上に、次々と新たに開発される技術を習得し続けなければたちまち時代から取り残されてしまう、という多大なプレッシャーの下にあることを考慮に入れれば、ある程度致し方ないことなのかもしれません。

ポジティブなイメージ

もっともこのネガティブなイメージも、裏を返せば、真面目で手に職があって食いっぱぐれがないという、極めて好ましいイメージになるのです。この点に気が付いた女性の間では、多くの場合にブラックボックスと化しているITに関して、大いに頼り甲斐があるという”おまけ”付きで、人気があるのも頷けます。またIT企業の中には地方都市に本社を敢えて移す例もありますが、大抵は東京に本社を置いており、会社勤めのエンジニアの多くが首都圏で仕事をしていることから、転勤が少ないというメリットもあるようです。もちろんITエンジニアと一口にいっても、運用や保守などの下流工程から、システム開発のためのプログラミングを担当したり、設計や要件定義といった上流工程を担当したり、あるいはそれらを統括するようなプロジェクトマネージャやプロジェクトリーダーであったり、またITコンサルタントに至るまで、その業務内容は実にバラエティに富んでいます。そしてどの業務を担当しているにしても、今では高いコミュニケーション能力を求められるようになっているのです。

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